向島文化サロンのご案内

東武博物館主催 向島文化サロンご案内
日本史の「もしも」

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応募要項
場所
東武博物館ホール
東武スカイツリーライン「東向島駅」下車
定員
50名(応募多数の場合は抽選)
※政府・自治体の要請により、定員を変更する場合があります。
参加費
無料
応募条件
第1回・第2回の講演は2回1セットの応募
(個別の応募はできません)
主催
東武博物館
応募方法
申し込みフォームより必要事項をご入力して、送信してください。
締切
2020年9月23日(水)
※当選者には約1週間を目途に、当選ハガキ(入場券)を発送させていただきます。
※落選の通知はございません。
お問合せ
東武友の会 TEL. 047-425-7283
注意
  • ※一度に複数名のご応募はできません。(複数名が記入されたハガキは無効となります。)1回の応募で1名様のみご当選となります。
  • ※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、公演の中止や延期、テーマ内容が変更になる場合もございますので、ご了承ください。
  • ※ご応募いただきました方の個人情報は、当選ハガキ発送以外の目的で使用することはありません。

東武博物館主催 向島文化サロンの無料講習会
日本史の「もしも」

「歴史にもしもはない」といいますが、
そんなことはありません。
たとえば德川家康は長生きしますが、
50才で病死する可能性だってあった。
このとき、江戸幕府は江戸時代はどうなったか。
これはそうした「もしも」を考える講演です。

第1回源頼朝、足利尊氏の「もしも」
2020年10月18日(日)午後2時〜3時30分
頼朝は旗挙げの戦いの時に九死に一生を得ました。彼が戦いで倒れていたら、鎌倉幕府はなかったのでしょうか。尊氏は後醍醐天皇を敬愛していました。尊氏が謀反しなければ、室町幕府はどうなっていたのか。考えてみます。
第2回関ヶ原の戦いの「もしも」
2020年11月15日(日)午後2時〜3時30分
偶然に偶然が重なった歴史ドラマ。それが天下分け目の関ヶ原の戦いです。島津義弘が伏見城に入城していたら。立花宗茂が大津城攻めに行かなかったら。そして西軍の大坂籠城が実現していたら。歴史はどうなっていたのでしょう。

◆講師

本郷 和人(ほんごう・かずと)

本郷 和人(ほんごう・かずと)
1960(昭和35)年東京都生まれ。
東京大学史料編纂所教授。文学博士。東京大学・同大学院で石井進氏・五味文彦氏に師事し日本中世史を学ぶ。中世政治史、古文書学専攻。史料編纂所で『大日本史料』第五編(鎌倉時代)の編纂を担当。著書に『中世朝廷訴訟の研究』(東京大学出版会)、『天皇はなぜ生き残ったか』(新潮社)、『新・中世王権論』(文春学芸ライブラリー)など。

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