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向島文化サロンのご案内

東武博物館主催 向島文化サロンのご案内「寛永行幸」の周辺 寛永文化の様相

寛永3年(一六二六)に後水尾天皇が、徳川秀忠・家光の招きに応じて二条城に行幸した「寛永行幸」(二条城行幸)から、今年は四〇〇年。
記念した祭りが京都各地でくり広がれている。
内裏から二条城への9千人を越える大行列に、公家・武士・町衆をはじめ、京の都はこぞって狂喜乱舞しました。
それは天皇を中心とした寛永文化の栄華とこれからつづく徳川政権がもたらした平和への喝采でもありました。

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「寛永行幸」の周辺 寛永文化の様相

第1回江戸時代の京都
天皇の位置を中心に

2026年4月19日(日)午後2時~3時30分
江戸時代、天皇は如何なる位置に置かれたのか。文化の中心としての天皇、殊に寛永文化の基軸となった後水尾天皇の周辺、近衛信尋のことなどを中心に、公家文化の様相と遊女との関係や宗教調和、三教一致の「清水物語」にもふれます。

第2回寛永時代
京都における武家文化

2026年5月17日(日)午後2時~3時30分
松花堂昭乗・佐川田昌俊・灰屋紹益などの趣味的世界の波及を茶会・蹴鞠などから考えます。ことに関東武士の風流人として知られる佐川田昌俊についてふれ、関東武士と公家の娘との悲恋を描く仮名草子「恨之介」にもふれます。

◆講師

わたなべけんじのイメージ写真

渡辺 憲司(わたなべ けんじ)
立教大学名誉教授
1944年函館市出身。立教大学文学部卒業後、横浜市立商業高校(定時制)・私立武蔵中学高校・梅光女学院大学・立教大学・立教新座中学高校・自由学園などをへて、現在立教大学名誉教授。著書に『近世大名文芸圏研究』『江戸遊女紀聞』『江戸遊里の記憶』『江戸の岡場所』など多数。

応募要項

場所
東武博物館ホール
東武スカイツリーライン「東向島駅」下車
定員
110名(応募多数の場合は抽選)
参加費
無料
応募条件
第1回・第2回の講演は2回1セットの応募
(個別の応募はできません)
主催
東武博物館
応募方法
申し込みフォームより必要事項をご入力して、送信してください。
締切
2026年3月18日(水)
※当選者には応募締切から1週間を目途に、当選ハガキ(入場券)を発送させていただきます。
※落選通知はございません。
お問合せ
東武友の会 TEL. 03-5951-5248
注意
  • ※一度に複数名のご応募はできません。(複数名が記入されたハガキは無効となります。)1回の応募で1名様のみ有効となります。
  • ※講演のテーマ内容は変更になる場合もございますので、ご了承ください。
  • ※ご応募いただきました方の個人情報は、当選ハガキ発送以外の目的で使用することはありません。

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