向島文化サロンのご案内

東武博物館主催 向島文化サロンご案内 エンディングノート

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応募要項
場所
東武博物館ホール
東武スカイツリーライン「東向島駅」下車
定員
60名(応募多数の場合は抽選)
※政府・自治体の要請により、定員を変更する場合があります。
参加費
無料
応募条件
第1回・第2回の講演は2回1セットの応募
(個別の応募はできません)
主催
東武博物館
応募方法
申し込みフォームより必要事項をご入力して、送信してください。
締切
2022年1月19日(水)
※当選者には約1週間を目途に、当選ハガキ(入場券)を発送させていただきます。
※落選の通知はございません。
お問合せ
東武友の会 TEL. 03-5951-5248
注意
  • ※一度に複数名のご応募はできません。(複数名が記入された場合は無効となります。)1回の応募で1名様のみご当選となります。
  • ※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、講演の中止や延期、テーマ内容が変更になる場合もございますので、ご了承ください。
  • ※ご応募いただきました方の個人情報は、当選ハガキ発送以外の目的で使用することはありません。

エンディングノート

~伝えたい私の意志~
社会環境が変化し、個人の生き方が多様化している現在。 人生の終末にも様々な選択が可能です。
その選択について、自分の意志を伝えるツールが「エンディングノート」です。
親の看取りや、自身の終末を考える方が、興味をもって聞いていただける講演です。

第1回エンディングノートで伝えたいこと
2022年2月20日(日)午後2時~3時30分
エンディングノートとは、高齢者が人生の終末期に、自身に生じる万一のことに備えて、自身の希望を書き留めておくノートです。では、どういった項目を、どのように記帳すればよいのでしょう。医療・介護・葬儀にも触れながら、具体例を挙げて説明します。
第2回自分で選びたいお葬式とお墓
2022年3月20日(日)午後2時~3時30分
お葬式とお墓は、「家制度」と伴に大きく変化し、自身と家族の考えに大きく隔たりが出ることもあります。“葬式=弔いの心” と“ 墓=遺骨の在り処” の本来の意味を考えながら、葬儀・墓の現在のパターンを説明し、どのような選択肢があるのか示していきます。

◆講師

坂田 玲子(さかた れいこ)

坂田 玲子(さかた れいこ)
想喪企画主宰
葬儀・墓のコンサルタントに関与しながら、カルチャーセンターや講演会で、終活をテーマとした講師を勤める。その他、様々なボランティア団体に所属し、福祉・教育・児童関連のボランティア活動を行っている。

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