向島文化サロンのご案内

東武博物館主催 向島文化サロンご案内
タカラジェンヌというブランド

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応募要項
場所
東武博物館ホール
東武スカイツリーライン「東向島駅」下車
定員
60名(応募多数の場合は抽選)
※政府・自治体の要請により、定員を変更する場合があります。
参加費
無料
応募条件
第1回・第2回の講演は2回1セットの応募
(個別の応募はできません)
主催
東武博物館
応募方法
申し込みフォームより必要事項をご入力して、送信してください。
締切
2021年5月12日(水)
※当選者には約1週間を目途に、当選ハガキ(入場券)を発送させていただきます。
※落選の通知はございません。
お問合せ
東武友の会 TEL. 047-425-7283
注意
  • ※一度に複数名のご応募はできません。(複数名が記入された場合は無効となります。)1回の応募で1名様のみご当選となります。
  • ※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、講演の中止や延期、テーマ内容が変更になる場合もございますので、ご了承ください。
  • ※ご応募いただきました方の個人情報は、当選ハガキ発送以外の目的で使用することはありません。

タカラジェンヌというブランド

“東の東大! 西の宝塚(音楽学校)!”といわれる難関を突破してタカラジェンヌという地位を得た10代から30代中心の未婚の女性芸能集団=宝塚歌劇団生徒=が、他の女優業とは一味も二味も違った、“良家のお嬢様”風観方をされるのは何故か?
そして、退団後、主婦や芸能界などへ転身しても“元タカラジェンヌ”の肩書きで遇される。
まさに永遠の人生の妖精(フェアリー)扱いされる不思議存在=タカラジェンヌの魅力と秘密に焦点を当てます。

第1回宝塚ブランドの過去・現在・未来をレポート!
2021年6月20日(日)午後2時~3時30分
タカラジェンヌをブランド化した創業者・小林一三の思惑と時代を先取りしたレビューの美学の成功で、圧倒的な女性ファン層を獲得。その異常なまでのファン組織が新たに生み出したブランドの伝説化。培われた不屈の精神性とタカラジェンヌを共に育て挙げるファン・クラブの存在など、演じる側と観る側の一心同体の努力の結晶が“タカラジェンヌ・ブランド”です。
第2回元タカラジェンヌ・三ツ矢直生さんと語る
2021年7月18日(日)午後2時~3時30分
1979年宝塚音楽学校に首席入学、その後花組の男役スターとして活躍した第67期生。90年退団後、32歳でこれまた難関の東京芸大声楽科に合格。卒業後は女優業の傍ら聖徳大学と古巣・宝塚歌劇団の音楽講師を務める三ツ矢さんをゲストに迎え、タカラジェンヌとしての資質、現役時代のエピソード、そして先輩、講師の立場から現在のタカラジェンヌのブランドが生まれ、作られる過程を伺ってゆきます。

◆7月18日 トークショー ゲスト

三ツ矢 直生(みつや なお)

三ツ矢 直生(みつや なお)
ヴォーカリスト
白百合学園卒業。宝塚音楽学校首席入学。宝塚歌劇団。特に歌える男役スターとして活躍。『ベルサイユのばら』ジェローデル役で退団。退団後、数々のテレビ、ミュージカルの舞台に出演。
32歳で大学入学資格検定を経て東京藝術大学卒業。2018年より、パリ、NY、シアトルなど世界の舞台でも演奏会を展開。同年、仏【アンクラジユマンピュブリックオフィシエ勲章】受勲。
著書『夢が叶う法則』(小学館)
毎週土曜日15時FMaiai【三ッ矢直生大きな声で独り言】
現在、聖徳大学、宝塚歌劇団音楽講師。

◆講師

石井 啓夫(いしい けいふ)

石井 啓夫(いしい けいふ)
1943年、東京生まれ。コラムニスト。慶應義塾大学法学部法律学科卒業。日本演劇協会会員。元産経新聞文化部記者。
宝塚歌劇観劇歴54年。現在、新聞、雑誌他に演劇エッセー、俳優インタビューなどを寄稿。また、「宝塚歌劇を語る」講座の講師を朝日カルチャーセンター、毎日文化センター他4カ所で勤めている。著書に「タカラジェンヌの妖精物語」など。

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