向島文化サロンのご案内

東武博物館主催 向島文化サロンご案内
井上ひさし と 江戸時代

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応募要項
場所
東武博物館ホール
東武スカイツリーライン「東向島駅」下車
定員
60名(応募多数の場合は抽選)
※政府・自治体の要請により、定員を変更する場合があります。
参加費
無料
応募条件
第1回・第2回の講演は2回1セットの応募
(個別の応募はできません)
主催
東武博物館
応募方法
申し込みフォームより必要事項をご入力して、送信してください。
締切
2020年11月18日(水)
※当選者には約1週間を目途に、当選ハガキ(入場券)を発送させていただきます。
※落選の通知はございません。
お問合せ
東武友の会 TEL. 047-425-7283
注意
  • ※一度に複数名のご応募はできません。(複数名が記入されたハガキは無効となります。)1回の応募で1名様のみ有効となります。
  • ※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、公演の中止や延期、テーマ内容が変更になる場合もございますので、ご了承ください。
  • ※ご応募いただきました方の個人情報は、当選ハガキ発送以外の目的で使用することはありません。

東武博物館主催 向島文化サロンの無料講習会
井上ひさし と 江戸時代

2020年は井上ひさし没後10年です。
稀代の劇作家井上ひさしは、江戸物と呼ばれる江戸の庶民を題材とする作品を多く手掛けています。
現代の戯作者と呼ばれる井上ひさしが〈江戸〉を通じて我々に語りかけるものはなにか。
笑いと風刺にとんだ井上ひさしの代表作『手鎖心中』と『唐来参和』(とうらいさんな)を取り上げながら〈井上ひさしワールド〉を楽しみます。

第1回井上ひさしのパロディの世界
2020年12月20日(日)午後2時〜3時30分
本格的小説家デビューとなった昭和47年第67回直木賞受賞作品『手鎖心中』とそのもとになった山東京伝作黄表紙『江戸生艶気樺焼』(えどうまれうわきのかばやき)を比較しながら、パロディの世界について考えます。
第2回井上ひさしと戯作者
2021年1月17日(日)午後2時〜3時30分
井上ひさしの『戯作者銘々伝』に収められた黄表紙作家〈唐来参和〉の破天荒な人生遍歴に触れながら、江戸時代の黄表紙作家たちを描く井上ひさしの現代に通じる視点を考えていきます。

◆講師

渡辺憲司(わたなべ・けんじ)

渡辺憲司(わたなべ・けんじ)
市立横浜商業高校(定時制)・私立武蔵中学高校・梅光女学院大学・立教大学・立教新座中学高校校長などを経て、現在、自由学園最高学部長・立教大学名誉教授。
主なる著書・編著に、「近世大名文芸圏の研究」(八木書店)、「遊女紀聞-売女とは呼ばせない」(ゆまに書房)、「新版 色道大鏡」(八木書店)、「江戸遊里の記憶-苦界残影考」(ゆまに書房)、「いのりの海へ-出会いと発見 大人の旅」(婦人之友社)

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