向島文化サロンのご案内

東武博物館主催 向島文化サロンご案内
吉原開基400年 花開く遊郭文化の光と影

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応募要項
場所
東武博物館ホール
東武スカイツリーライン「東向島」駅下車
定員
各講演とも180名(応募多数の場合は抽選)
参加費
無料
応募条件
第1回・第2回の講演は2回1セットの応募
(個別の応募はできません)
主催
東武博物館
応募方法
申し込みフォームより必要事項をご入力して、送信してください。
締切
2018年11月16日(金)※当選者には約1週間を目途に、ご案内の通知をさせて頂きます。
お問合せ
東武友の会 TEL. 03-5951-5248
注意
  • ※一度に複数名のご応募はできません。1回の応募で1名様のみご当選となります。
  • ※講演のテーマ内容は変更になる場合もございますので、ご了承ください。
  • ※ご応募いただきました方の個人情報は、当選ハガキ発送以外の目的で使用することはありません。

東武博物館主催 向島文化サロンの無料講習会
「吉原開基400年 花開く遊郭文化の光と影」

今年は、元和3年(1617年)人形町近くに元吉原遊郭が始まって400年になります。
江戸の新都市開発の中で出来上がった遊郭は、多くの自主規制をしながら開かれました。
元吉原開設の動きをたどりながら、浅草近くの新吉原へ移転する過程の歴史と文化をたどります。

第1回元吉原の開基
2018年12月16日(日)午後2時〜3時30分
徳川家康が江戸に幕府を開いて間もなく新都市開発のラッシュの中で元吉原は生まれます。元吉原開基にいたる陳情書の内容を検討しながら、島原(京都)・新町(大阪)と比較し花開いていった文化の源流をたどります。
第2回新吉原への移転
2019年1月20日(日)午後2時〜3時30分
明暦3年(1657年)新吉原開設にともない、元吉原は40年間の短命に終わります。それは江戸が新たに生まれ変わる都市計画の一環でした。新吉原以降の遊郭の文化がたどった光と影の部分を江戸時代に焦点を絞りながら見ていきます。

◆講師

渡辺憲司(わたなべ・けんじ)
市立横浜商業高校(定時制)・私立武蔵中学高校・梅光女学院大学・立教大学・立教新座中学高校校長などを経て、現在、自由学園最高学部長・立教大学名誉教授。
主たる著書・編著に、「近世大名文芸園の研究」(八木書店)、「遊女紀聞ー売女とは呼ばせない」(ゆまに書房)、「新版 色道大鏡」(八木書房)、「江戸遊里の記憶ー苦界残影考」(ゆまに書房)、「いのりの海へー出会いと発見大人の旅」(婦人之友社)

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